パナソニックねぶた会での“最初のねぶた”「あれは出来栄えが良かった」
(商工会議所会頭賞、最優秀制作者賞)
北村さんがパナソニックねぶた会で制作を担当するようになったのは2010年です。この時、手がけた作品が「水滸伝 混江竜・李俊」になります。
Q.パナソニックねぶた会での最初のねぶたについて
「最初はこのねぶたがどのようになるか心配があった。思った以上に迫力があった。それが思い出。あの時も(今回と同様に)ひっくり返ったようなねぶただった。あれは出来栄えが良かった」
2010年は、LED電球が初めて導入された時期でもありました。
「最初のLEDは真正面しか明るくならない。横が電球型でなかった。この電球は使える物なのかと心配があったが、段々改良された。熱を持たないのが良かった。(従来の電球は)ろうが溶けてしまう。ろうが溶けないのはすごくいいと思った」















