話した内容が一貫しない場面も
2025年の裁判と23日の裁判を比較すると…

元院長の供述・証言を比べてみます。

【2025年の元院長の裁判】

・殺害された患者に関する、石山被告の発言を事件隠蔽の意図だと捉え、認知症の症状が出ていた医師に死亡診断書を作成させるよう指示した。

・医師は死因を「肺炎」と書くと思っていた。

【23日の裁判での元院長の証人尋問】

・殺害された患者に関する、石山被告の発言の意味を理解しないまま、認知症の症状が出ていた医師に死亡診断書を作成させるよう指示。

・医師は適切に診断できると思っていた。

…以上のように話した内容が一貫しないことが分かります。