中学生の硬式野球チーム「青森山田シニア」が、リトルシニアの日本選手権につながる東北大会で2年連続8度目の優勝を果たしました。

青森山田シニアは初戦から決勝まで5試合で51得点をあげて勝ち上がりました。

7月31日に開幕する全国大会では、2022年以来3度目の優勝を目指します。

「青森山田シニア」キャプテンの渡邊一真 選手(15)は「これまで2年連続ベスト4で敗退。大きな壁に阻まれてきた。自分たちが3位の壁を破り、日本一を奪還したいです」と話していました。

全国大会での活躍に期待したいです。