プロ野球、日本ハムの福島蓮 投手(青森県八戸市出身)が再び好投を見せました。
福島投手は、チームの9連勝がかかった13日(土)の中日戦で、今シーズン7度目の先発のマウンドに上がります。
初回先頭にヒットを打たれるも、後続を150キロ台のストレートと変化球を交えたピッチングで先制を許しません。
味方の援護をもらった直後の4回には、フォアボールとヒットで招いたピンチで7番石川への投球がワイルドピッチとなり1点を失うものの、その後は冷静にフライアウトに収め、最少失点で切り抜けます。
7回にはランナーを背負うも、2アウトで迎えた石伊を追い込むと…。
最後は153キロのストレートで空振り三振。
福島は勝利投手の権利を持ってマウンドを降りますが、その後、チームが同点に追いつかれ白星はつかず。
それでも3試合連続で7回1失点と抜群の安定感を見せています。
交流戦が明けてからも、素晴らしいピッチングを期待しています!












