高気圧に緩やかに覆われた12日の青森県内は、弘前で2026年で初めて夏日となり、6つの地点では今シーズンの最高気温を更新しました。
12日午前11時ごろの青森市。
帽子をかぶったり、日傘をさしたりして日差しをしのいでいる姿が目立ちました。
各地の最高気温は、弘前で2026年初の夏日となる25.5℃、青森で24.5℃、八戸で24.4℃などとなり、6つの地点で2026年で一番の暑さとなりました。
公園内でも暑さ対策をしながら、散歩やスポーツを楽しむ姿がありました。
市民は(94歳)
「熱中症にならないように楽しみたい。天気はどうしようもできないので、それに合わせて対策・対応することが大事かなと」
市民は(小学生)
「単純に暑い…」
Q.暑さ対策でしていることは?
「定期的に水分とって休んでいる」
明日13日も25℃近くまで気温が上がる見込みで、体が暑さに慣れていない時期のため、体調管理には注意が必要です。
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