気象庁は5月11日(月)午後2時30分に、「高温に関する早期天候情報」を北海道以外に発表。東北・関東甲信・北陸・東海・近畿・中国・四国・九州北部・九州南部・奄美の各地方では5月17日(日)頃から、沖縄地方では5月21日(木)頃から平均気温がかなり高くなる可能性があるということです。

気象庁の解説によりますと「早期天候情報」とは、発表された時期としては、10年に1度程度しか起きないような著しい「高温」や「低温」、「降雪量(冬季の日本海側)」となる可能性が、いつもの時期よりも高まっているときに、その天候が予想される6日前までに発表される情報です。

また、6日先から14日先までの期間で、5日間の平均気温が「かなり高い」「かなり低い」となる確率が30%以上、または5日間の降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に情報は発表されるとしています。

雨と風の予想シミュレーション

♦各地の2週間気温予報
東北関東甲信北陸東海近畿中国四国九州北部九州南部と奄美沖縄

全国の天気予報・週間天気 ♦記事を最初から見る

※気象情報は日々変わっていくため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意する必要があります。

全国の天気予報・週間天気は、関連リンクからなどからでもご覧いただけます。

以下、各地方別の「高温に関する早期天候情報」の詳細です。