小児医療の向上に役立ててもらおうと、青森市のバレエスクールが青森県立中央病院に寄付金を贈りました。

青森市浜田にある「ローズプリンセスバレエスクール」の生徒3人は11日、青森市の県立中央病院を訪れ、廣田和美 院長に寄付金12万円を手渡しました。

バレエスクールは5月3日に10周年記念発表会を開いていて、プログラムの売り上げの使い道を生徒たちで考え、地域の医療に貢献するために基幹病院への寄付を決めたということです。

仙台育英学園高校 3年 梶原李心さん
「私がこれまでバレエを頑張ってこれたのは、支えてくれた家族や、温かく応援して下さった地域の皆さまのおかげです。その感謝の気持ちと、地域医療に貢献したいという気持ちで話し合いをして、今回寄付をさせていただきました」

県立中央病院は寄附金を小児科の病棟で使い、小児医療の向上に役立てる予定です。

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