大学ラグビーの伝統のカード「春の早慶戦」が、弘前市で初めて開かれ、63対5で早稲田が勝利しました。
10日に弘前市で初めて開かれた「春の早慶戦」。赤と黒のジャージーの早稲田大学と、黒と黄色の慶応義塾大学の伝統の一戦。
試合が動いたのは、前半11分です。
早稲田14番ウィングの鈴木が素早い走りで、最初のトライを決めます。
さらに前半23分には、モールからトライをあげて、試合序盤から早稲田ペースに。慶応は後半16分に、2番フッカーの藤森がトライをあげて意地を見せますが、終始優位をたもった早稲田が、63対5で慶應を圧倒しました。
試合に集まった約2500人は、大学ラガーマンの熱いプレーに歓声をあげていました。












