エバー航空が運航する「青森ー台北線」について、青森県は2026年10月からの冬ダイヤでも週7往復の毎日運航とすることが決まったと発表しました。
エバー航空が運航する「青森ー台北線」について、県は2026年10月からの冬ダイヤで週7往復、毎日運航することが決まったと発表しました。
「青森ー台北線」は現在、週7往復体制で運航されていて、2026年10月中旬~2027年3月までの冬ダイヤでも週7往復体制で毎日運航します。
「青森ー台北線」の2025年の利用者数は4万5000人、搭乗率は83.5%と好調を維持しています。
県では、インバウンド拡大による冬季観光の振興と県経済のさらなる活性化に期待するとともに、2027年夏ダイヤ以降も毎日運航が維持されるよう路線の認知度向上と利用促進を図っていきたいとしています。
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