22日の青森県内は21日に続き、風が強い1日となり、津軽や三八上北で一時、暴風警報が出されましたが、夕方までに全て注意報に切り替えられました。
風により、道路に倒れたのは重さ約400kgの「ごみ収集所」です。
22日の県内は、気圧の傾きが大きくなっていたほか、上空の寒気の影響で大気の状態が非常に不安定となり、暴風が吹き荒れました。
津軽と三八上北には一時、暴風警報が出され、八戸では最大瞬間風速30.5メートル、十和田で24メートルを観測。青森市では、強い風によって「ごみ収集所」が倒れ、知らせを受けた業者が復旧作業にあたりました。
浜田町会 木村清明 会長
「(ごみ収集所が倒れたことは)ないです。初めてです。(この風の強さは)ちょっと異常です」
津軽と三八上北に出されていた暴風警報は、22日午後6時までに注意報に切り替えられ、明日23日は風も落ち着き、穏やかな天気となる見込みです。
【写真を見る】重さ約400kgの「ごみ収集所」が倒れた現場
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