22日の青森県内は、大気の状態が非常に不安定になっていて、気象台は津軽と三八上北に暴風警報を出しています。夕方にかけ、暴風による交通障害や建物被害に警戒するよう呼びかけています。
22日の県内は、気圧の傾きの大きいうえに、上空の寒気の影響で昼過ぎにかけ大気の状態が非常に不安定となる見込みで、気象台は津軽と三八上北に暴風警報を出しています。
22日正午前までに観測された最大風速は黒石で18メートル、八戸で17.6メートル、十和田で15.1メートルなどとなっています。
このあとも津軽と三八上北では西よりの暴風となる見込みで、予想される最大風速は三八上北や津軽、下北の海上で18メートルなどとなっています。
気象台は、暴風に関する気象情報を出して、津軽と三八上北の陸上では夕方にかけ暴風による交通障害や建物などへの被害に警戒するよう呼びかけています。
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