2025年12月、青森県むつ市で知人男性に集団暴行し、けがをさせたとして、警察は、むつ市や横浜町に住む20代の男5人を傷害の疑いで再逮捕しました。
再逮捕されたのは、
むつ市の会社員・畑中良宣 容疑者(25)、
むつ市のトラック運転手・住吉海斗 容疑者(27)、
むつ市の会社員・濱田翔悟 容疑者(22)、
横浜町の養鶏家・菊池泰裕 容疑者(25)、
むつ市の会社員・工藤宙夢 容疑者(23)の合わせて5人です。
警察によりますと、5人は共謀のうえ2025年12月28日、むつ市本町の飲食店前の通路で、北海道苫小牧市に住む会社員の知人男性(22)に暴行し、左中指の骨を折るけがをさせた傷害の疑いが持たれています。
5人は2025年12月29日にも別の会社員の男性に対し暴行を加え、けがをさせた疑いで3月に逮捕されていました。
容疑者5人の認否について、警察は明らかにしていませんが、被害者と容疑者たちとの間で誹謗中傷を巡るトラブルがあったとみて調べを進めています。
【写真を見る】むつ警察署
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