新年度初日の4月1日、多くの企業入社式が行われ、このうち青森県六ヶ所村に本社を置く日本原燃の入社式では、新入社員89人が式に臨みました。
六ヶ所村で行われた、日本原燃の入社式には新入社員89人が緊張した面持ちで臨み、増田尚宏 社長から「日本の未来を背負う大変重要な事業で働くんだという誇りと気概を持って臨んでいただきたい」と激励の言葉が贈られました。
日本原燃では近年、地元採用に力を入れていて、2026年の新入社員のうち約8割が県内出身者だということです。
新入社員 佐藤美蘭さん
「六ヶ所村で育ったので、日本原燃は幼少期から身近な存在で、地域とともにある会社だと感じてきました。なので、地元である六ヶ所村で大規模な事業に携わることができる点に大きな魅力を感じたことが(入社の)一番のきっかけです」
新入社員 加藤叶大さん
「入社式を終えて、社会人としての実感・期待感・責任感がより強まりました。これからは日本原燃の社員として、先輩社員と連携して切磋琢磨しながら社会に貢献していきたい」
新入社員は研修後に各部署に配属される予定で、日本原燃では今後も県内出身者を中心とした採用活動に取り組むとしています。
【写真を見る】日本原燃の入社式
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