青森地検は、青森県議会の今博 議員が当時、同じ会派に所属していた議員に食事後、暴行をしたとして略式起訴しました。
青森地検などによりますと、県議会の今博 議員は2025年10月、岐阜県内で当時、同じ会派に所属していた鶴賀谷貴 議員に対し、胸ぐらを右手でつかむ暴行をしたとして暴行の罪で略式起訴されました。
関係者によりますと、2人は当時、岐阜県に視察で訪れていて食事をした後に口論となり、今議員が胸ぐらをつかんだということです。
鶴賀谷議員は医療機関で受診し、警察に被害届を提出していました。
県議会 今 博 議員(2025年11月取材時)
「(鶴賀谷議員から)『選挙に落ちるな』というような話をされたので、私も感情的に抑えきれないところがあって、ちょっと胸元をつかんだ事実があった。胸ぐらをつかんだことに対してはお詫びを申し上げました。そのなかで、もう少し時間をいただいてお互い冷静になってから、しっかりおわび申し上げたうえで、また仲良くやりたい気持ち」
今議員は今後、記者会見を開いて説明する方針です。
【写真を見る】青森県議会の今博 議員
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