建築関係の専門学校へ 選んだ場所は北海道札幌市

あきらさん
「結局、大工さんになりたいと思って建築の道に進むことになったんですけど、僕、暑いの苦手なんですよ。青森よりも南に行くことを全然考えてなくて。それと、高校生の若い時だったんで都会に憧れるというのがあって。その二つを叶えてくれるのが札幌だったんです」
札幌で通学しながら、夜は居酒屋のアルバイトを始めたが、その仕事が自分に合っていた。

あきらさん
「建築の勉強と居酒屋のアルバイトを比べた時に、居酒屋の方がすごく楽しくて、もうこっちだなと思って1年生の夏休みくらいで学校を辞めちゃいました」

学校を辞め、しばらくアルバイトを続け、その後社員に昇格。

そんな中、大きな事故に巻き込まれる。















