加藤勉 氏
「参政党は毎月1人あたり10万円を0歳から15歳まで毎月給付します。安定して毎月給付すると国がしっかりやっていくとしたら、子育ての計画・ビジョンが立つのではないですか」
参政党の新人・加藤勉 氏(65)です。序盤戦の重点地区は青森市のほかに、加藤氏が海上自衛官だった時に勤務していた、むつ市を据えました。選挙戦を二人三脚で支えるのは妻・あけみさんです。この日は選挙カーに乗り込み、声をからしました。
妻・あけみ さん
「地元むつ市在住、加藤勉。加藤勉をどうぞよろしくお願いいたします」
あけみさんが作る食事は、加藤氏の楽しみになっています。
妻・あけみ さん
「マツの葉を一緒にご飯を炊く時に入れて、マツの力もいただいている。会話をちゃんとして、夜は寝てもらって、疲れをとってもらうように。できることはやっていきたいなと思って、きょうここに参加しております」
国政に初挑戦した2025年の参院選で9万票余りを獲得した加藤氏。今回も手応えを感じていると言います。

加藤勉 氏
「感じはやっぱり強いですね。知名度があがってきていると思います。(参院選から)まだ半年しか経っていないので、前回の勢いのまま再加速して、さらに加速してこれからそういった気持ちでやっていきたいと思っています」
加藤氏は、初当選に向けて日本人ファーストを旗印に支持の拡大を図ります。















