またも日本付近には強烈な寒波が流れ込んでくることが予想されています。
気象庁が2日に発表した「週間天気予報解説資料」によりますと、今週5日(木)~6日(金)にかけては低気圧が発達しながら北日本付近を通過。週末7日(土)~8日(日)には、発達した低気圧が千島近海に進んで、日本付近は冬型の気圧配置となる見込みです。
(2~3日・4日・5日・6日・7~8日)
♦この記事を最初から読む
6⽇~7⽇頃にかけては、発達する低気圧の影響で北⽇本では⼤荒れとなる恐れがあり、低気圧の発達の程度等によっては⼤しけとなる可能性もあるということです。
最新の「大雪などの予想シミュレーション」をみてみると、週末7日(土)は東北や北陸、中国地方の日本海側だけではなく、関東・東海・近畿・四国・九州の太平洋側にも雪雲がかかる時間帯があることが予想されています。
冬型の気圧配置は9日になると、高気圧の影響で西から徐々に緩む見込みだということです。
※気象情報及び予想シミュレーションは日々変わっていくため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意する必要があります。
※【大雪・雨・風の予想シミュレーション】は、関連リンクからご覧いただけます。












