気象庁の最新の情報によりますと、2日(月)になってもいまだに日本付近は冬型の気圧配置が続いており、2日午後~3日にかけては、北日本~西日本を寒気を伴う気圧の谷が通過する見込みだということです。このほか、低気圧や暖かく湿った空気などの影響により、大気の状態が非常に不安定になるとみられていて、雷を伴って降雪が強まり、大雪となる所があるとみられています。
(2日・3日・4日・5日・6日・7日)
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このため気象庁は、これまでの大雪で記録的な積雪となっている青森県では、2日は大雪による交通障害に厳重に警戒を。北~西日本では3日(火)にかけて、大雪や着雪、なだれ、落雷、突風、降ひょう、局地的には竜巻などの激しい突風に注意が必要だと呼び掛けています。
※気象情報及び予想シミュレーションは日々変わっていくため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意する必要があります。
※【大雪・雨・風の予想シミュレーション】は、関連リンクからご覧いただけます。












