長時間勤務や休日出勤などから"ブラック職場"とも言われる学校現場。島根県では、この春、教員として採用される人を対象に、不安を減らす取り組みとして事前研修が行われています。

教職員の採用予定者に「なぜ教員になろうと思ったのか」を聞いてみると…
島根県新規教職員採用予定者
「憧れの先生がいたので、その先生のようになりたいと思って、教師を目指しました」
島根県新規教職員採用予定者
「両親が学校の先生で、両親にずっと憧れを抱いていたので、自分も両親のような小学校の先生になりたいと思い、小学校の先生になろうと決めました」
島根県新規教職員採用予定者
「小学生だった時の担任の先生が、自分のことをすごく褒めて伸ばしてくれる先生で、私も、人のいいところを見つけるところが得意なので、それを子ども達に次は褒めて伸ばしたいと思い、先生を目指しました」
自分が関わった先生に憧れ、教師を目指す若者たち。














