3連休初日となった10日、宮崎県内のプロ野球キャンプ地は、大勢の家族連れなどでにぎわいを見せました。

この春、宮崎でのキャンプが10周年を迎えたオリックス・バファローズ。

主力の森友哉選手や3年連続で2桁勝利を挙げた宮城大弥投手などがキャンプ地のSOKKENスタジアムで汗を流していました。

3連休初日となった10日は、約2万1千人が訪れていて、球団公式のユニットがダンスパフォーマンスを披露するなどして会場を盛り上げていました。

(訪れたファン)「ふだん見られないところが見られて楽しかった。(目当ての選手は)宮城くん、さっき見られた、良かった」「はじめて来たんですけど、距離近くて最高です」「楽しいです(楽しかったのは)バッティングの様子や投げる様子」

オリックスの宮崎キャンプは2月29日まで行われます。