島根県益田市の日本海を望む丘陵にある公園では、「ニホンスイセン」の花が見頃を迎えています。
スイセンはヒガンバナ科、多年草の球根植物で、中近東から地中海沿岸が原産。
清楚な見た目と香りが良いことから観賞用として栽培されています。
益田市鎌手地区の日本海を望む丘陵にある「唐音水仙公園」は、「鎌手ふるさとおこし推進協議会」が、山林や休耕田を切り開いて整備。
およそ200万株の「ニホンスイセン」が咲き誇る観光名所で、県外からもたくさんの人が訪れます。
暖冬傾向で、花が咲きそろうのがやや遅く、見頃は、2月中旬まで続きそうだということです。
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