ごみの搬入7000件を超える

氷見市によりますと、仮置き場の利用は設置から、6日までに7701件に及ぶということです。

氷見市では家屋の損壊の程度がわかるにつれ、仮置き場を利用する人たちが急増。そのため回収業者による運び出しが追い付いていません。

氷見市環境防犯課 釣賀武史主査:「地震で壊れたもののほかに(自宅の)解体を見越した皆さんの家の片づけのごみが増えてきている印象ですね。順次業者の方に回収をお願いしているところではあるんですけど搬出の出来る量と入ってくる量とで入ってくる量が超えてしまっている状態ですのでスペース的には厳しい状態になってます」