「収支報告書の訂正を証拠に告発する」「まだまだ終わっていない」

――検察審査会への告発はお考えになっていますでしょうか?
「不起訴になった部分は、検察審査会に審査を申し立てる予定です。実は今から告発になるのが裏金の部分なんです。実は裏金の告発は(収支報告書を)訂正して初めて、訂正して初めて、自白として私は考えますので、数字がわかるんですね。数字がわからないと実は告発状で書けないんです。例えば5年間でいくらという報道がありますが、何年にいくらかがわからないと告発をかけられないんです。これを派閥が訂正したということで、それを証拠に、告発状を書いて、今から告発するので、私にしてみたら、まだまだ終わってないという理解ですね」
ーーそれは今のところ何人ぐらいなりそうですか?
「まだわからないですね。安倍派は100人ぐらいいうというふうに言われていますから、ひょっとすると90人ぐらいいるかもしれないし、先日の総理の答弁では30人を超えるという答弁もありますので、その間ぐらいだろうなとは予想しています。しかし実際に訂正された収支報告書の訂正を見ないと、確認できないです。残念ながら今のところは断定できないです」














