節分のきのう、1200年以上の歴史を持つ石川県輪島市の神社では、恒例の「豆まき」が行われ、氏子らが地震からの復興を願い豆をまきました。
石川県輪島市の中心部に位置する重蔵神社も、地震によって大きな被害が出ました。こうした中、今年の「豆まき」は神事を取りやめたり、時間を変更したりして、還暦を迎えた氏子らが地震からの復興を願って豆をまきました。
訪れた人
「うれしかった」
「こんな状態ですけど豆まきしていただいて、みんなに福が行き渡るように」
「鬼は外ですよね。地震が起きないように、災いが起きないように」
重蔵神社 能門亜由子禰宜
「2次避難でお子さんが少ないとお聞きした中で、きょうこれだけ集まっていただいて、ありがたい。きょうは豆まきだけだが、明るい話題と心の癒しになれば」
また、氏子らによる炊き出しも行われ、訪れた人たちは久しぶりの再会などを楽しんでいました。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”












