金沢市中心部にある日本銀行金沢支店跡地の先行利用を検討する協議会が22日、開かれました。委員からは21世紀美術館が長期休館する間、にぎわいの拠点として活用を求める声が多く聞かれました。

今年度初めて開かれた協議会は、金沢21世紀美術館の休館中に行われる「まちなか芸術祭」の計画案がまとまったことを受け開かれたもので、2027年5月から始まる先行利用での旧日銀金沢支店の建物の使い方や事業内容などについて意見が交わされました。

石川県・酒井雅洋副知事「失敗してもいいと思うので学生をどうしたらまちなかに呼び込めるのかという意識でぜひどんどんチャレンジングな試みをしてほしいと期待する」

金沢中心商店街まちづくり協議会・諸江洋会長「金沢21世紀美術館が無くなりましたという観光客の失望感をなくし、つぎはここに行けばいいだろうと思えるようにちゃんと代わりのところがありますと手をあげてもらったほうがいい」














