大相撲名古屋場所11日目、6勝4敗で終盤を迎えた石川県津幡町出身の横綱・大の里は、関脇の熱海富士に敗れ5敗目を喫しました。
終盤戦に向かい上位陣との対戦が続く中、大の里は197キロの巨漢、関脇・熱海富士との一番でした。
立ち合い負けした大の里は引いてしまいます。そのまま一気に攻め込まれ、押し出しで敗れました。
星を6勝5敗とし、苦しい土俵が続く中、12日目は大関・霧島と対戦します。
七尾市出身の東十両11枚目の輝は、突き落としで敗れ5勝6敗に。
金沢市出身、西十両11枚目の炎鵬も敗れ、5勝6敗と黒星先行となりました。














