カジキ釣りの国際大会「第1回浜名湖キューバヘミングウェイカップ」が17日に最終日を迎え、浜松市のチームが優勝しました。

大会のメインイベントにあたるスポーツフィッシングは高波のため17日の競技は中止となり、前日に132キロのカジキを釣り上げた浜松市のチーム「コンドル」が初代チャンピオンとなりました。

一方、17日は関連イベントとして在日キューバ共和国大使館の特命全権大使がキューバの文化と観光について講演をしました。

大使はキューバについてヨーロッパやアフリカの文化などがまじりあった独特の文化で、きれいな海とおいしい食事が自慢でぜひ観光に来てくださいと、その魅力をPRしました。