吉椿さん『神戸の人は被災経験者が多い。だから地震はひと事じゃない』

1月26日、神戸市の事務所に吉椿さんの姿がありました。活動の報告をしていました。
(吉椿雅道さん)「足湯で被災者ひとりひとりが語った言葉を発信している。今どんなふうに思って暮らしているのかが分かってくるので、それを発信して被災地のことを知ってもらう」
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被災地支援は神戸に戻ってきてからも続きます。募金活動やSNSなどを通じて支援の輪を広げることが重要だと考えています。
(吉椿雅道さん)「神戸の人は昔に被災した人が多いから、やっぱりひと事じゃないんですよ。『私も被災者やから能登の人の気持ちがよく分かるわ』と募金される。いつ自分が被災者と呼ばれるかもしれない。そういうことをひと事と考えるんじゃなくて、自分事として考えられるように僕らは間を繋いでいく」
(2024年2月1日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『特集』より)














