道の駅から車で5分ほどの長野市信更町安庭(しんこうまち・やすにわ)の農業用ハウス。
中にはさわやかな香りを放つ黄色い果実が!
正真正銘、長野市産のレモンです。
作っているのは佐代子さんの夫で、農業を営む丸山光久(まるやま・みつひさ)さん。
育苗に使っていたおよそ90平方メートルのハウスでレモンを育てています。

丸山光久さん:
「10年くらい前にどうしても柑橘類を作りたくて、できるなら人の作っていないものを作ろうということで作るようになった」
一般的なサイズのほか、ソフトボールほどの大きさのジャンボレモンも栽培。
値段は一つ500円から600円ですが、市内の飲食店が果汁を絞ってレモンサワーとして提供するなど、固定ファンもつかんでいます。














