従業員に賃金全額を支払わなかったとして、今治労働基準監督署は1日、愛媛県今治市に本社を置くその他の土石製品製造業「若林興業」と関連2社、そして事業主の男性(74)を、最低賃金法違反の疑いで松山地検に書類送検したと発表しました。
同労基署によりますと、事業主の男性は、3社で働く従業員7人に対し、去年2月から5月分の定期賃金・計約448万円を全額支払わなかった疑いが持たれています。
労基署は、男性の認否を明らかにしていませんが、経営難が背景にあるということです。
なお、3社とも事業は継続中だということです。
注目の記事
「奇跡のオーロラ」 地球に広がる“緑の光” 宇宙飛行士も窓を奪いあった絶景…その美しさの理由とは?

サッカーW杯日本代表「佐野海舟」選手の弟・大和さん 兄の先制弾に「家族みんなで見ていて、みんな興奮。本当にうるさかったです」

100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









