自民党の麻生副総裁が上川外務大臣の容姿を揶揄する発言をしたことについて、イギリスの有力紙・ガーディアンも「侮辱的な発言をした」と報じ、ニュースサイト内で「最も読まれた記事」になりました。
イギリスの有力紙、ガーディアンの電子版は31日、麻生氏について「長きにわたり失言をしてきた」人物と紹介した上で、「上川大臣の容姿や年齢を侮辱する発言をし、性差別だと非難されている」と報じました。
また、「83歳の麻生氏が70歳の上川氏のことを一部の人が軽蔑的とみなす"Obasan"(おばさん)と呼んだ」と伝えたほか、「性差別的発言をしたのは麻生氏だけでなく、去年の内閣改造時に岸田首相も女性閣僚に対し"女性ならではの感性や共感力を発揮してほしい"と述べた」として、政界の体質を批判しました。
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