能登半島地震で被災し集団避難している日本航空高校石川の生徒を応援しようと、山梨県北杜市が市内でとれた米300㎏を贈りました。

25日は北杜市の上村英司市長が甲斐市の日本航空高校 山梨キャンパスを訪れ、日本航空石川 野球部の寳田一慧キャプテンらに北杜市産の米約300㎏を贈りました。

寳田キャプテンは「たくさん食べて力をつけて頑張ります」と感謝の気持ちを伝えていました。


日本航空石川 野球部 寳田一慧主将:
「もらったお米をたくさん食べて、これから大会があるので、それに向けて全員で力あわせて頑張っていきたい」


日本航空石川 野球部 中村隆監督:
「一日中ご飯を食べるので、いただいて体を強く大きくして練習に励んでもらいたい」

またあす26日は、センバツ高校野球の出場校の発表があります。
日本航空石川は選ばれる可能性があり、部員たちは今、旧増穂商業高校のグラウンドで練習に励んでいます。


日本航空石川 野球部 寳田一慧主将:
「たくさんの方々のおかげでチームメイトが集まって野球ができていることに感謝しているので、あす発表があるが、気を抜かずに全員で発表を待って頑張っていきたい」

なお米は今、避難している野球部やバレー部の生徒らと食べるということです。














