能登半島地震では一部の被災地で断水が続いています。
被災地で支援にあたるボランティア団体の代表は「他人事ではない」とし、簡単にできる水の備蓄とトイレのつくり方を教えてくれました。

NPO法人 災害・防災ボランティア未来会 山下博史代表:
「2日から活動開始をさせていただきました」

甲府市のNPO法人 災害・防災ボランティア未来会の山下博史代表です。
東日本大震災を始め、国の内外で災害ボランティアをしています。

今回は石川県などから団体に依頼があり、輪島市や珠洲市で重機を使ったがれき撤去や避難所の運営などをしています。


山下博史代表:
輪島とか珠洲に限って言えばテレビで見ている状況だよ、ニュースで流れているまま。寝るところが大変だ、ご飯が食べられないとかね。

特に深刻なのが水の問題で、一部の地域では今も断水が続いています。














