被災地の保健所業務などを支援するDHEAT(ディーヒート)が県として初めて石川県穴水町に向けて出発しました。

DHEATとして今回は医師と獣医師、それに事務職がそれぞれ1人、また保健師が2人の合わせて5人が派遣されました。

山梨県がDHEATを派遣するのは初めてです。

国からの要請を受けたもので2月2日まで能登半島地震被災地の石川県穴水町で保健所業務の支援にあたります。

DHEAT班長 岩佐敏医師:
「避難されている方々の災害関連死を防ぐことと健康状態の悪化を防ぐということで行く」

またきょう23日は保健師チーム第4班の3人も石川県七尾市に向けて出発しました。
1月28日まで避難所の住民や自宅にいる要介護者の健康管理に携わります。














