能登半島地震で停電が続く被災地での電力復旧に向けて、東北電力グループの派遣隊が22日に青森市を出発しました。

東北電力と東北電力ネットワークは、能登半島地震の被災地での電力復旧に向けて北陸電力管内に人員を派遣しています。

今回は第7陣として、青森県から16人が派遣され、今も5000戸以上で停電が続いている石川県で活動します。

能登半島地震応援派遣隊 青森支社・新山栄一隊長
「東日本大震災の際には北陸から400人の多くの方々にご協力いただいた。我々が言葉をかけられるのであれば声をかけて寄り添ったかたちで復旧にあたっていきたい」

派遣隊は1月25日まで輪島市内の避難所などでの電力の安定確保や、停電している個別の世帯の復旧などにあたります。