新型コロナの影響で運休が続いていた青森・ソウル線が1月20日、約4年ぶりに定期便の運航を再開しました。

20日は青森県や大韓航空などの関係者が出席して運航再開を記念するセレモニーが行われました。午後1時ごろ、ソウルからの便が青森空港に到着すると、関係者がリンゴなどを手渡して訪れた人たちを出迎えました。

※韓国から訪れた人は
「八甲田にスキーをしにきました」
「八甲田を見て(黒石の)ランプ旅館に泊まりにきました」

Q直行便の再開についてどう?
「とても快適だと思います」
「とてもいいですね」

大韓航空によりますと、青森・ソウル線は火曜・木曜・土曜の週3便運航され、20日のソウルからの便は90%近い搭乗率でした。

※大韓航空イ・ソグ日本地域本部長
「週3便をしっかり運用することが大前提で、今後の需要の動向を見ながら検討したい」

1月の予約状況は、8割ほどとなっていて、インバウンドの回復や交流促進に期待が寄せられています。