参院選の演説中に銃撃された安倍晋三元総理への追悼の声は、13日もやむことはありませんでした。静岡県静岡市にある自民党県連事務所には、朝から多くの人が訪れました。

記帳台が設置された静岡市葵区の自民党県連事務所には、朝から列ができるほど多くの人が訪れました。記帳に訪れた人々は、花を手向けたり手を合わせたりして、安倍晋三元総理の死を悼みました。

<記帳に訪れた人>
「日本でこんなことが起きるんだと衝撃を受けた。しばらく(喪失感は)埋まらないと思う」
「最初は嘘なんじゃないかと思った。ニュースで見ると本当に亡くなってしまったんだと正直まだ夢なんじゃないかという思い。ゆっくり眠っていただければという思い」

自民党県連による記帳台は、静岡市葵区のほかにも浜松市北区と中区にも設置され、15日まで記帳を受け付けています。