「この尊い時間を大切にやっていきたい」
ハングリー精神と、一切の妥協を許さない努力こそが38歳になってもトップレベルで勝負できる原動力。限界を作らない彼が、今後見据えるものとは…。
仙台89ERS 片岡大晴選手:
「将来に繋げてくっていうとこだけですかね。将来子供たちが目指せるような憧れられるようなクラブになるためには、やっぱり今やらなきゃいけないと思ってます。今いる人たちでどこまで盛り上げて、それを繋いでいけるかとかそういうところは大事かなと思っています」

連日満員のブースターがかけつけ、目に見える結果と共に確かな手ごたえを掴みつつある今シーズンのナイナーズ。チームで掲げるミッションを遂行した先に片岡選手が思い描く未来が待っています。
仙台89ERS 片岡大晴選手:
「今シーズンの目標はもうチームと一緒で30勝です。これは本当にステップアップだと思うんで昨シーズンに比べたら。コートに立ったらどんな時間であろうと自分を出し切ること悔いなく。本当にいつ終わってもおかしくない年齢に来ているので。この尊い時間を大切にやっていきたいです」

【tbcテレビ ヒーローインタビューより】














