ファンからソルジャーの愛称で親しまれるプロ16年目、仙台89ERS・片岡大晴選手は、気迫のこもったプレーとその熱きハートでチームを引っ張る闘将です。シーズン前のオフに、一度ナイナーズとの契約を保留しました。そのワケとは。そして残留の決め手は?
チームに不可欠な存在、片岡選手
仙台89ERS 片岡大晴選手:
「選手として大事にしているのは、声ですよね。そこが変わったらもう僕ではなくなってしまうので、ベテランだから、何かしなくちゃいけなくて、何か言わなくちゃいけなくてとかていうよりはソルジャーとして、何が伝えれるかなとか、どういうリーダーシップを取れるかなっていうとこだと思います」

どんな時もその熱い背中でナイナーズを1つにする片岡大晴選手。
年齢を重ねてもなお、衰えしらずの鉄人は今シーズンも開幕から試合に出続け要所でその勝負強さを発揮。チームに不可欠な存在として活躍を続けています。
仙台89ERS 片岡大晴選手:
「ゲームチェンジャーとしてコートに送り出されたその瞬間、その時間でどれだけこっちに流れを持ってくるか嫌な働きをするかっていうのにすごく集中してやっています。それができる試合も何試合かありました」














