仙台89ERS 片岡大晴選手:
「エリートでこなかったっていう部分が大きいかなとは思います 」

これまでナイナーズのほか、京都や北海道などキャリアの多くを中堅クラブでプレー。自身より優れた選手と対することが多かったからこそ、絶えずレベルアップが求められてきました。
全体練習の日には練習が始まるおよそ4時間前からトレーニングに励み、体づくりを徹底。試合の後にも居残りで汗を流す姿が度々見られました。

仙台89ERS 片岡大晴選手:
「やっぱりプロになってからも、自分よりも本当に優れた選手や強いチームはいっぱいありましたし、その中で僕よりすごい人たちをいつか超えたいんだって。そういうのがすごく強いんですよね僕。だからやることやって、いつか勝負できるようなところまで行ってやるっていうふうに思えてるのが、ここまでこられてるのかなとは思います」














