能登半島地震からきょうで2週間。石川県の被災地では捜索活動が続けられる一方、生活再建に向けた動きが進んでいます。
甚大な被害を受けた石川県輪島市では、震災の影響で止まっていた、ごみの収集がきょうから一部で再開しました。
収集業者も被災しているため人手が確保できず、生ごみなど腐敗が進む燃えるごみのみの回収となっています。
住民
「何日ぶんか出したので助かっている。ごみだらけになっていたので一気に出した」
「臭いだけでもなくなればいいかなと思って。あとまだたくさんある」
また、地震の影響で金沢と石川県七尾市を結ぶJR七尾線も、けさから運転をとりやめていた区間の一部で運転を再開しています。JR七尾線はレールがゆがんだり、土砂が流出したり、線路設備に大きな被害を受けていました。
利用者
「高松駅まで送ってもらっていたけど、ちょっと距離が短くなってお母さんの負担も減るし、自分的にもうれしい」
石川県内では、これまでに221人が亡くなり、未だ22人の安否がわかっていません。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「糖質は3食抜かずに食べる」 正月太り解消は食生活改善と糖質の摂り方にポイント オススメ食材はブロッコリー、あと2つは?

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”












