能登半島地震の被災地支援のため、沖縄県医師会は救護医療班「JMAT沖縄」として医師や看護師など6人を今月7日から石川県に派遣しました。
12日に沖縄に戻った「JMAT沖縄」第一陣の医師などが報告会を開き、医療関係者も被災して避難所などに医療が行き届いていない被災地の現状を話しました。
【JMAT沖縄代表 出口宝医師】
「被災集落とか避難所へ本来であればさっと色んな支援の手が入るが、円滑な支援が入れない状況だった」
いまだ被害の全容が把握できず、第一陣では直接的な医療活動には当たれなかったという事ですが、代表の出口医師は、沖縄県内の新型コロナ対策で培われた「入院待機ステーション」のノウハウが、介護施設への入所を必要とする被災者の支援に、活かすことができたと活動を振り返りました。
JMAT沖縄は第二陣がすでに石川県内で活動を始めていて、今後も継続して医療チームが派遣されることになっています。
注目の記事
終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

「働くパパママ川柳」で浮かび上がる“時代の変化” 家族観と結婚観はどう変化?【Nスタ解説】

高校時代に受けた性被害“デートDV” 交際相手から公園や教室で…今もPTSDに苦しむ女性 “いじめ重大事態”認定も謝罪なし 両親が学校・加害男性などを提訴へ

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測









