記者:来季、小久保監督も和田投手の開幕ローテ入りを明言されていますが、そのあたりの意気込みは?
和田:昨年には無かったことだったので、そう言っていただいたのはびっくりしたのと、うれしかったのと両方ありましたし、同時に、今年には無かった責任感が、今はすごくあるので、逆に厳しい言葉をいい意味で言っていただいたと思っているので、それに応えられるようしっかり準備しなきゃいけない。開幕だけでなく、1年間しっかりと今年以上の結果を出して。藤本監督も2年間の中で一度も胴上げすることができなかったので、小久保監督になって、1年目から胴上げできるように自分も努力して、チームに貢献できるよう頑張りたいと思います。

記者:ピッチャーとして来シーズン数字的な目標は?
和田:今年2桁勝利のチャンスがありましたし、それが達成できなかったのは自分のまだまだ力不足だと思うので、来季こそは2桁勝利を目指していきたいですし、今年は100イニング投げられて、20試合先発できたので、すべての登板試合において1イニングずつ増やすことができれば、120イニングいけると思うんで、120イニング以上を目標に頑張っていきたい。

記者:球速の目標は?
和田:それはもう常に150キロという数字は目指しているので、まあ球速がすべてではないのであれですが、そういう気持ちは149キロを出した時から常に思っているので、達成できるように精進したいと思います。