取締活動中の私服警察官に執拗な客引きを行ったとして、警察は10日、広島市に住む無職の男(27)を広島県迷惑防止条例違反(客引き)の疑いで逮捕しました。
警察によりますと、男は23年12月2日午前1時35分ごろから、広島市中区の歓楽街の路上で、取締中の男性私服警察官に、およそ95メートルにわたって、ガールズバーの客となるよう執ように客引きした疑いがもたれています。
男は、男性警察官を客引きする際に「ラスト1件どうですか」「お探しないですか」「ガールズバーだったら安くして3000円」などと声をかけていたということです。
警察の調べに対して、男は「間違いない」と容疑を認めているということです。警察が事件のいきさつを調べています。
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