夏休みが始まる前に警察が警戒を強めます。夏の「交通安全県民運動」が7月11日から始まり、静岡市内の高校生が自転車の安全利用を宣言しました。

夏の「交通安全県民運動」は、夏休みに入る前に自転車などの交通事故を未然に防ごうと警察や行政などが連携し、7月20日まで展開します。

11日の出発式には、静岡県警や静岡県の職員など約80人が参加し、静岡県立駿河総合高校の3年生の代表2人が自転車の安全利用を宣言しました。

<県警交通企画課 鈴木康之管理官>
「(夏休みは)お子さんが一人で、出歩くことが多くなるので、保護者の方はお子さんにしっかり交通ルールを守ることを教育してもらって、子どもたちにはしずおか安全横断の三つの柱を守って事故防止に注力して欲しい」

静岡県警は期間中、横断歩道の歩行者の安全確保や、自転車とバイクの安全利用を重点的に呼び掛けます。