石川県は、甚大な被害を受けた能登地域の6つの市と町の高齢者や障がい者、乳幼児とその家族など要配慮者について希望があれば南加賀を中心とした13の市町の旅館・ホテルで受け入れる「2次避難所」の設置に向け準備を進めています。
2次避難所の開設については被災地以外の13の市と町旅館・ホテル・公的施設などを活用する方向で準備を進めています。
県は一旦、希望者を金沢のいしかわ総合スポーツセンターと小松市の施設に分けて受け入れる方向で検討しています。金沢の施設は陸路で移動する避難者のため、小松は自衛隊の小松基地があるためヘリなどで運ばれた避難者が時間差なく避難所に入ってもらうために設けられるということです。
避難の長期化が予想されることや避難所では水やトイレが不足し、定員も飽和状態となっていることから希望する要配慮者を優先的に避難所や自宅から移ってもらうものです。
馳知事は「できるだけ速やかに対応したい」とし週明けにも準備に入る考えを示しました。
また、応急仮設住宅も12日に珠洲市と輪島市で約60戸今月中に着工する予定です。
注目の記事
「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効












