石川県は、甚大な被害を受けた能登地域の6つの市と町の高齢者や障がい者、乳幼児とその家族など要配慮者について希望があれば南加賀を中心とした13の市町の旅館・ホテルで受け入れる「2次避難所」の設置に向け準備を進めています。
2次避難所の開設については被災地以外の13の市と町旅館・ホテル・公的施設などを活用する方向で準備を進めています。
県は一旦、希望者を金沢のいしかわ総合スポーツセンターと小松市の施設に分けて受け入れる方向で検討しています。金沢の施設は陸路で移動する避難者のため、小松は自衛隊の小松基地があるためヘリなどで運ばれた避難者が時間差なく避難所に入ってもらうために設けられるということです。
避難の長期化が予想されることや避難所では水やトイレが不足し、定員も飽和状態となっていることから希望する要配慮者を優先的に避難所や自宅から移ってもらうものです。
馳知事は「できるだけ速やかに対応したい」とし週明けにも準備に入る考えを示しました。
また、応急仮設住宅も12日に珠洲市と輪島市で約60戸今月中に着工する予定です。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】












