元日に発生した能登半島地震の被災地を支援するため岩手県は5日、復興防災部長を本部長とする7人態勢の応援本部を設置しました。
設置期間は1か月をめどとしていますが、今後の被害状況や支援のニーズによっては延長する可能性もあるとしています。被災県などからの人的支援や物的支援の要請の受け付けや支援ニーズの把握、支援に関わる市町村などとの調整が主な業務です。大規模な災害が発生した自治体を支援するための岩手県応援本部はこれまで、2016年に発生した熊本地震と2018年に発生した北海道胆振東部地震、平成30年7月豪雨(西日本豪雨)の際にも立ち上げられています。
注目の記事
初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”







