能登半島地震を受けた救助や支援活動のため、海上自衛隊は大型のホバークラフトを使って海から重機や支援物資を陸揚げする作業を開始しました。
木原防衛大臣
「輪島市の北側の海岸にある大川浜に上陸をし、海上から重機や支援物資を積載したトラックと輸送いたします」
午前8時半ごろ、石川県輪島市の沖合に到着した海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」には▼ブルドーザー2台、▼油圧ショベル2台、▼けん引車5台、▼トラック14台、▼ダンプカー4台などの重機や支援物資が積載されています。
砂浜に乗り上げることが可能な大型のホバークラフト2艇を使って順次、輪島市の大川浜に陸揚げしたうえで、今後、重機によるがれきの撤去作業を実施し孤立地域の解消を目指す予定です。
また、木原防衛大臣は5日から9日まで富山県氷見市の「氷見市ふれあいスポーツセンター」で炊き出しなどの支援を実施することもあわせて発表しました。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」












