山口市のデパートで、新春恒例の初売りが始まり、多くの買い物客でにぎわいました。
山口市の山口井筒屋では、早朝から、開店を待つ人が列をつくりました。
先頭の男性
「(Q何時から並ばれてるんですか?)6時半前ぐらいから。福袋買って、家に福が舞い込んだらいいかなと」
並んでいるお客さん
「井筒屋が好きじゃから、ここへ毎年来てるの。元気がもらえるちゅうかな」
いつもより10分早く開店すると、訪れた人たちは、お目当ての商品売り場に急ぎました。
新型コロナの5類移行により、ことしは、帰省客の増加が見込まれています。
山口井筒屋 営業推進マネージャー磯部直也さん
「ようやくかなと。コロナの方もようやく5類に移行しましてですね、非常に期待はしているというようなところですね」
3000個の福袋が準備されました。
買い求めているお客さん
「バウムクーヘンとパンが入ってます、食パンと。いつもここで買ってますので、きょうお買い得」
「きょう孫たちが来るから、出そうかなと思って。楽しみです。今から帰って支度しないと」
山口井筒屋ではコロナ前より多い3万人の来店を見込んでいます。














