現職と新人あわせて8人が立候補し、7月10日に投票が行われた参院選静岡選挙区は、自民党・新人の若林洋平さんと無所属・現職の平山佐知子さんの2人が当選しました。
参院選静岡選挙区は、自民党の若林洋平さんがトップ62万2141票で初当選。次いで、無所属・現職の平山佐知子さんが44万6185票で2度目の当選を果たしました。
投票率は52.97%で、前回2019年と比べ、2.51ポイント高くなりました。
<自民党 若林洋平氏>
「ありがとうございます」
一夜明け、若林さんはJR静岡駅の前で道行く人にお礼の挨拶をしました。
<自民党 若林洋平氏>
「(2021年の参院補選で勝利するという)約束を守れなかったのが一番辛かった。仕事でしか、恩は返せないのでいい仕事で恩返したい」
<無所属 平山佐知子氏>
「おはようございます、ありがとうございます」
一方、無所属の平山さんは、静岡市内の事務所で自らの当選を伝える新聞に目を通し、あらためて喜びを語りました。
<無所属・平山佐知子氏>
Qこれから始まる6年間で貫きたいことは
「皆さんの暮らしに身近な政治、そして皆さんに身近な国会議員として、しっかりと声を聞くというのはこれまで以上にまたやっていきたいなと思っています」
2人の任期は6年間で12日、当選証書が手渡されます。
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